毛穴が汚れる原因は
自分の顔を鏡で見たときに毛穴に汚れがたまっていたり毛穴が開いていると気になるものです。
毛穴の開きは、たまっていた汚れをきちんと取り除いていないため起こると言われています。
もちろん加齢による部分も大きいのですが、きちんとケアをしていれば肌のたるみによる毛穴の変形を少しでも少なくすることができます。毛穴の変形は楕円形のような形になり、とても目立つのです。
毛穴の汚れをそのままの状態にしておくと毛穴は開きやすくなります。そして開いた毛穴は元に戻りにくくなり、そこにまた汚れがたまるという悪循環でどんどん毛穴は開いてしまいます。
そして毛穴の汚れの原因となる汗の成分が残りやすくなります。
汗には体内で要らなくなった成分を外に排出する働きがあります。いわゆるデトックス効果というものです。
これは当たり前のことなので、汗を抑えるとか排出しにくい状況を作るとかという方法は適していません。汗をかくことは老廃物を外に出すことになるので、その働きを抑えては体に良くないのです。
ですから、汗をかいたときにしっかり清潔にしましょう。それをきちんとせずに毛穴に汗の成分が残ることで汚れとなってしまいます。
しかも、毛穴には皮脂が分泌されますから、それがこの残った汗の成分と混ざって角栓になるのです。角栓は、初めは白いうろこのような状態ですが、徐々に黒ずみに変わったり、ニキビになったりもします。
10代の若者は汗をかくことと皮脂の分泌量が多いことからニキビができる人が多いのです。
毛穴の汚れはたまり過ぎると除去することが難しくなりますから、早めのお手入れが大切です。
